ハレイワの西にワイアルア(Waialua)という集落?があります。
製糖工場の跡が残っていて、その中で石鹸がつくられています。
ハレイワのおまけみたいに思われてたりしますが、
その昔、ワイアルアはハレイワよりも大きい集落やったそうです。
確かに、現在も住宅は多いし、住んでる人は多そうです。
オアフ島の最北端にあるカフクを出たサトウキビ列車は、
このワイアルアを通り、カエナポイントをまわって、
チャイナタウンまでやってきていました。
大東亜戦争中の地図には、その路線図が描かれています。
サトウキビ列車が走っていたのは、そんなに昔の話ではないのです。
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