初めてハワイ島へ上陸したのは、確かテロの前、2000年でした。
緑がほとんどない乾燥地帯のカイルア・コナに降り立って、
なんちゅう島やと思ったのを覚えています。
その後、上陸するたびにあっちやらこっちやら行き、
2005年に、ハワイ島を紹介する本を書いてしまいました。
ハワイ島にないのは、世界の気候帯のうち2つだけやと言われています。
どれとどれやったか覚えてないのですが、とにかく、
乾燥してるだけじゃなくて雨がザーザー降るエリアもあったりします。
ハワイ州で2番目に人口が多いヒロの町も、とっても雨が多いと言われています。
本の取材で訪問した時も、雨がザーザー降っておりました。
が、それ以降、あまり雨に降られた記憶がありません。
標高4205mのマウナケアがそこに見えているので、
雲は必ずどこかに浮かんでいたりしますが、
雨に追われた記憶があるのは、その本の取材の時だけなのです。
覚えてないだけなのかもしれませんが、
ヒロはわたくしにとって、青空と白い雲と緑の町です。
0コメント