へなしゅんは、棒切れで真っ赤な溶岩をつんつんしたことがあります。
10年ほど前のこと。ハワイ島のマサシさんに連れていってもらいました。
息子たちが小さかった頃の話ですから、10年以上前かな。
暗くなって、足元の割れ目に真っ赤な線が走っているのが見えました。
表面は黒く硬くなっていましたが、
地底では、まだとろとろの溶岩が流れていたってことなんでしょう。
よく考えたら、今では危ないから、そんなことはできないかもしれません。
インパクトが強かったせいか、息子たちもはっきり覚えているそうです。
そりゃそうやろうなあ。
その話をしたせいか、流れる溶岩を見たい!というおっさんが現れました。
そして、彼は挑戦しまくったのであります。
ボルケーノ国立公園とは反対側の、カラパナという町で自転車を借りて、
溶岩の大地へ向かって走り出したのであります。
果たして▼
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