ボーイング737-200型機。

今はもうありませんが、わたくしがハワイへ上陸したころは、

ハワイアンエアラインだけでなく、

アロハエアラインという航空会社がありました。

それ以前に、マハロエアーってのもあったそうですけど、

わたくしは見たことありません。

わたくしは、なんか知らんけど、アロハエアラインが好きで、

他の島へ行く時はいつもこの飛行機に乗っておりました。

この飛行機、ボーイング737-200の最大の特徴は、

逆噴射装置(スラストリバーサ)というものです。

翼の下についているジェットエンジンの後ろがパカッと開いて、

噴射の向きを逆にする、という、なんとも原始的な装置です。

わたくしが初めてこれを見た時は、

飛行機が壊れた!と思って、びびりまくったのを覚えています。

ちなみに、ハワイアンエアラインでよく見かける飛行機は、

ボーイング717-200というタイプやそうです。


へなしゅん・ぶろぐ

ハワイ在住へなしゅんが、出来事とか、思いついたこととか、だらだら書きます。

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