Koolau(コオラウ山脈)

オアフ島は2つの山脈で構成されています。

ワイキキから見えているのが、Koolau(コオラウ山脈)、

西のほうにあるのが、Wai'anae(ワイアナエ山脈)です。

この2つの山脈は、男性と女性に例えられたりしていて、

Koolau が男、Wai'anae が女なんやそうです。

上に載せているのは、クアロアランチで撮った男の山脈 Koolau です。

Koolau は、ワイキキから眺めたときはこんな風には見えません。

っていうか、Koolau へ向かう道は、どれも緩やかに登っていきます。

が、ある程度までくると崖になります。

Koolau というのは、風上という意味のハワイ語で、

太平洋を渡ってきた風が大地を削るために、オアフ島の断面は、

30度と60度の角度を持つ三角定規みたいなカタチになりました。

ワイキキと反対側の Koolau は、絶壁だらけなのです。

まあ、そもそも、Koolau は火山の一部で、

カネオへ湾は噴火口だったそうですが。

日本では見ることができない、この Koolau の原始的な姿を見て、

ハワイの大地がまだまだ若いことを感じるのですが、

それでも人類が生まれるはるか前の話なわけで、オーイエス。




へなしゅん・ぶろぐ

ハワイ在住へなしゅんが、出来事とか、思いついたこととか、だらだら書きます。

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